千葉市では特区民泊を解禁!

民泊に前向き?

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年間180日しか営業出来ない民泊では成り立たないので、千葉市では特区民泊を解禁!
このタイミングで取り組むのは民泊に前向きではないでしょうか?
千葉市は26日、住宅に旅行者を有料で泊める民泊を2017年中にも解禁すると発表した。
国家戦略特区の制度を活用し、内陸部の若葉区と緑区に限って民泊を認める。
市は利用者の安全確保と周辺住民への迷惑防止を目的とした条例案を9月議会に提出する方針。
自然豊かな内陸部を観光資源として活用し、訪日外国人を呼び込む。
条例案には2泊3日以上の宿泊を民泊利用の条件と明記する。
事業者の責務として、民泊施設に標識を掲げたり、周辺住民に迷惑をかけないよう利用者に説明したりすることも求める。
市職員が立ち入り調査できる規定も盛り込む。市は条例案について7月3日から1カ月間、一般からの意見を募る。
内陸地域に限って民泊を解禁する背景には特別史跡への指定が決まった加曽利貝塚や、体験型アウトドア施設を導入予定の泉自然公園など、 これまで知名度が低かった市の魅力を発信する狙いがある。これまで市は千葉みなとの旅客船桟橋の開業など「海を中心に宣伝してきた」(担当者)経緯がある。
海辺とともに内陸の自然をパッケージとして打ち出して、増加する訪日客に市の魅力を訴えたい考え。
ただ若葉・緑両区には宿泊施設が少ないため伝統的な農家住宅などを民泊に活用し、観光客の呼び水とする狙いだ。
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