ツール・ド・東北

参加者を自宅に泊める「民泊」

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東日本大震災の被災地を自転車で駆ける「ツール・ド・東北2017」(河北新報社、ヤフー主催)の実行委員会は13日、参加者を自宅に泊める「民泊」協力家庭の説明会を石巻市の石巻河北ビルで開いた。
民泊は宿泊施設を補い、参加者と地域住民の交流を深めるのが狙い。
昨年4人を受け入れた東松島市赤井の及川順子さん(73)は「いろいろな場所に住む人と会って話すのがとても楽しかった。
今年も地元の料理で参加者をもてなしたい」と話した。
大会は9月16、17日に開催。民泊の期間は15~17日で、1~3泊のいずれでも可。
1家庭に1~10人程度、約120家庭で600人の受け入れを想定している。
宿泊者は1人1泊6000円(夕食付き)、4000円(素泊まり)を負担し、協力家庭には経費などを差し引いた4200円、2800円がそれぞれ支払われる。
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