1月から大阪府、大阪市

最短宿泊日数の緩和

 大阪府の松井一郎知事と大阪市の吉村洋文市長は、国家戦略特区を活用した
「民泊」の最短宿泊日数を「6泊7日」から「2泊3日」に緩和する条例改正案を開会中の府・市両議会に提案し、
来年1月1日から施行したい考えを示した。政府が今月25日、滞在日数の要件を緩和する閣議決定をしたことによる措置。
大阪市の民泊条例は31日に施行され、業者からの申請を受け付ける認定業務が始まる。大阪府は4月に制度を始めている。
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