安倍総理大臣の民泊

「民泊」の成長を促すため、規制を改革します。

力強く成長し続ける国創り
(観光立国)
一千万人の「壁」。政権交代前、外国人観光客は、年間八百万人余りで頭打ちとなっていました。
安倍内閣は、その「壁」を、僅か一年で突破しました。四年連続で過去最高を更新し、昨年は、三倍の二千四百万人を超えました。
日本を訪れる外国クルーズ船は、僅か三年で四倍に増加。秋田港で竿燈まつり、青森港でねぶた祭、徳島小松島港で阿波おどり、 各地自慢の祭りを巡る外国のクルーズツアーが企画されるなど、地方に大きなチャンスが生まれています。
民間資金を活用し、国際クルーズ拠点の整備を加速します。
港湾法を改正し、投資を行う事業者に、岸壁の優先使用などを認める新しい仕組みを創設します。
沖縄はアジアとの架け橋。
我が国の観光や物流のゲートウェイです。新石垣空港では、昨年、香港からの定期便の運航が始まり、外国人観光客の増加に沸いています。
機材の大型化に対応するための施設整備を支援します。
全国の地方空港で、国際定期便の就航を支援するため、着陸料の割引、入国管理等のインフラ整備を行います。
羽田、成田両空港の二〇二〇年四万回の容量拡大に向け、羽田空港では新しい国際線ターミナルビルの建設に着手します。
いわゆる「民泊」の成長を促すため、規制を改革します。
あらゆる政策を総動員して、次なる四千万人の高みを目指し、観光立国を推し進めてまいります。
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