「イベント民泊」企業動く

パソナなど運営・集客支援

株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO 中尾慎太郎)は、岩手県釜石市より『釜石市シェアリングエコノミー活用推進事業業務』を受託し、 同市の「宿泊」、「交通」、「駐車場の不足」、「体験の提供」の4つの課題において、地域住民や域内企業に対してシェアリングエコノミーへの理解・協力を促進してまいります。
同事業の第一弾の取り組みとして、10月27日・28日に開催される「第9回かまいし仙人峠マラソン大会」の期間中、イベント民泊を推進する事務局の運営や、 自宅提供者への研修、宿泊希望者の募集等を開始いたしました。
釜石市で開催される「ラグビーワールドカップ2019」では、大会期間中に約30万人の来訪者が予測されている一方、観光客の受け入れに際して、宿泊場所の不足や交通の整備など多様な課題を抱えています。
そしてこの度、一時的に増加する宿泊需要に対応するための「イベント民泊」の推進体制の構築、実施ノウハウを蓄積するため、 同市は「第9回かまいし仙人峠マラソン大会」においてイベント民泊の実施を決定しました。
パソナは、イベント民泊に参加する自宅提供者の募集・審査から、宿泊客の対応方法、関連法規等に 関する研修を行い、自宅提供者と旅行者双方がイベント民泊を安心・安全に利用できるよう支援してまいります。
本事業を通じて、釜石市民の皆さまにシェアリングエコノミーに関する理解を深めていただくとともに、観光振興による釜石市の地域活性化に貢献してまいります。

「第9回かまいし仙人峠マラソン大会」イベント民泊 概要
目的 「ラグビーワールドカップ2019」を控え、一時的に増加する宿泊需要に対応するためのイベント民泊の推進体制の構築、実施ノウハウを蓄積する
実施期間 2018年10月27日(土)~29日(月)
イベント民泊とは
ガイドラインPDF
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