56億円稼ぐ重盛式発想法
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ゼロから始める
「マンスリービジネスの教科書」

ゼロから始める
「マンスリービジネスの教科書」

内容紹介:
12年前からホテル市場と賃貸市場も中間に注目!
貸し手市場から借り手市場へと編成する賃貸業界の中、消費者主義:消費者に支持されないサービスは残らないをモットーにマンスリーマンション市場を牽引。
使う人にとって部屋を借りることは、ホテルもマンスリーも関係なくたまたま使った部屋がホテルもマンスリーであることから、 ホテル市場から賃貸市場まで一気通貫のサービスを目指す。
「お金がなくても、コネがなくても、失敗続きでも大丈夫!」であることを、マンスリーマンションを経営している著者が証明します。
これまでは、「貸し手市場」だった賃貸市場は、人口減少や各個人の趣味志向の多様性などによって、「借り手市場」に変化しています。
その緩やかな変化の中で、売り上げ56億円の会社を作り出した発想法と会社の立ち上げ方を余すことなく公開した一冊です。
その発想法の一つは、通常2年契約の「賃貸市場」と短期滞在型の「ホテル市場」にある「すき間」を見つけることです。
市場と市場の「すき間」は、どの業界にでもあります。
あなたの身の回りにもビジネスの種がいっぱい存在するのです。
この本を読めば、独自の発想で、新しいビジネスが生み出せるはずです。
本書は、5年で売り上げ56億円を達成したマンスリーマンションを一例に、「新・再生ビジネス」の発想法と立ち上げ方を綴ったビジネス書です。
「新・再生ビジネス」とは、既存のビジネスで使われていた人、モノ、金、情報などを活用し、発想や切り口をちょっとズラすことで、 新しいニーズを掘り起こし、新しいマーケットを生み出すビジネスのことです。
著者・川畑重盛氏の発想法のポイントは以下の2つ。
  • 1.時間軸」をズラすこと これまで2年契約が当たり前だった賃貸市場を、1ヶ月以上1週間単位にすることで、新しいターゲットが見えてきます。 例えば、出張や研修などの法人利用、観光による利用など。「時間軸」をズラすことで成功した他の例として、コインパーキングがあげられます。
  • 2.ITを利用して「無人化」にすること 利用者にきめ細かなサービスをするためには、それだけ手間暇がかかります。 しかし、ITを活用することで、なるべく人件費を減らせます。 グーグルとヤフーの広告収入に大きな開きが出てきたのは、グーグルの広告審査には「無人化」を利用しているためと言われています。 ビジネスで大切なのは、売り上げを伸ばすことに比例して労働力が必要となる「労働集約型ビジネス」から抜け出すことなのです。
他にも、「新・再生ビジネス」の発想法や立ち上げ方がありますので、下の「目次を見る」をクリックしてみてください。